建設業・土木業の経営者の方へ イラン情勢による資材高騰・工事停止——社長一人で抱え込まないでください。 詳しく見る →
「数字の番頭」として動きます

採算・資金繰り・銀行——
社長が手を焼いている数字を、
全部引き取ります。

採算を読み、資金繰りを動かし、銀行に説明する。
その三つを社長の代わりに動ける専門家——
合同会社Properly 代表 佐藤崇です。

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※ 相談無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません

30件以上
事業再生サポート実績
10年
大手税理士事務所での実務
12ヶ月先
資金の動きを見通す
全国対応
東京都練馬区拠点

「数字がある。だから話ができるんだな。」

工務店社長がつぶやかれたこの言葉は、すごく真に迫っていた。

こんな悩みを抱えていませんか?

手元に現金がいくらあって、いつ資金が足りなくなるかわからない
銀行に融資を断られた、またはリスケ交渉をしなければならない
新規投資・採用をしていいのか、数字の根拠が持てず「決断できない」病に陥っている
税理士に資金繰りを相談しても、手のかかりそうな資料作成をいっぱい要求されて、そこで止まってしまう
ファクタリング、こんなに手数料取られて・・・何とかしたいのに・・・
夜中まで資金繰りの試算を一人でやっている。寝れない。家族には言えない、相談できる人もいない

採算を読んで、資金繰りを動かして、銀行に説明できる——その三つを一人でやれる人間が、近くにいないからです。

税理士、コンサル、銀行担当——それぞれの専門家はいます。でもその三つを束ねて、社長の隣で動ける「番頭」役が、中小企業にはいません。

"

税理士さんも弁護士さんも、方針が決まれば作業はしてくれると思うんですよ。でもそれって、作業だけなんですよね。
「お金が辛い、どうしよう」——こういう話ができる人が、なんでこんなにいないんですかね。
こんなこと相談できるの、佐藤さんしかいないんですよ。

神奈川県横浜市・サービス業50代経営者|廃業か存続か、その岐路で

「採算・資金繰り・銀行」を
一人でできる専門家が、少ない理由

これは別々の業界で習得するスキルです。採算管理は税務・経理の世界。資金繰り管理は財務の世界。銀行対応はコンサルや金融の世界。それぞれ別のキャリアで育つ。

私は、その三つを連続して経験しました。

① 大手税理士事務所(10年)

売上1000万〜20億円規模の中小企業の経理・決算・税務申告を担当。財務諸表を一人で作る力をここで得た。
そして気づいた。「税理士の言っていることに社長が違和感を持っているのに、知識がなくて言い返せない」——そういう場面が、中小企業には本当に多い。私はその社長の側に立てる。

② 中小企業専門の投資会社(事業再生投融資)

事業再生を要する中小企業への投融資を担当。債権者との交渉、銀行への定期的な財務報告、スポンサー探し——「会社が最も追い詰められた局面」で、資金繰り管理がどれだけ物を言うかを現場で学んだ。

③ 独立——現在

①と②を一人の人間として持ったまま、中小企業に直接関わっている。採算管理から資金繰り、銀行対応まで——外注せず、私が動く。それが「数字の番頭」という仕事の中身です。

採算を「読んで」銀行に「話す」——それだけでは番頭ではありません。
毎月・毎週、資金繰りを実際に「動かす」人間でもある。
その二つが揃ってはじめて、社長の「手を焼いている数字」を全部引き取れる。
それが「数字の番頭」という仕事の正体です。

サービスメニュー

全業種対応

中小企業の
「数字の番頭」

アウトソーシング

資金繰りを動かし、採算を読み、銀行と話す——その三つを、社長の代わりに。手を焼く数字を丸ごと引き取る「数字の番頭」として動きます。

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建設業・住宅工務店

建設業・工務店の
「数字の番頭」

建設業サービス

完工入金が遅れるだけで資金ショートする——それが建設業の怖さです。住宅工務店・土木業の現場を30件以上経験した専門家が、資金繰りから銀行融資対応まで引き取ります。

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ベンチャー・創業期

創業社長の未来を支える
スタートアップ支援

スタートアップ支援

創業5年以内の社長が直面する資金調達・融資対応・資金管理を初期から正しく設計します。

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緊急・再建

事業再生サポート
「つぶさない」資金繰り管理

事業再生

リスケ交渉、銀行対応、緊急の資金繰り立て直し。中小企業の最も厳しい時間を共に乗り越えます。

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🎓 担当者を「社長の右腕」に育てるサービス

経理担当者・ご家族など、資金繰りを担う方を本物のプロに育成します。

担当者向け:資金繰り管理6ヶ月塾

社長の奥様・経理担当者向けの伴走型プログラム。訪問して目の前でやってみせます。つまずいたその日に、一緒に立ち止まり、また歩き出します。

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社長・担当者向け:1日集中コンサルティング

今の資金繰りの何が問題か、どう改善するかを1日で診断・提言。わからないことへの直接回答と定期フォロー付き。訪問推奨。

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「数字の番頭」ができること

📐
採算を「読む」

売上ではなく粗利。粗利の著しく低い得意先を「整理する」判断も含め、会社の採算構造を整理する。「この仕事は請けていいか」「投資していいか」——数字に根拠のある答えを出す。

🔧
資金繰りを「動かす」

日繰り表・月次資金繰り表の管理を引き受ける。12ヶ月先まで資金の動きを見通し、「いつ・いくら・なぜ」足りなくなるかを事前に把握する。管理作業は私がやる。

🏦
銀行・税理士と「話す」

銀行への資料作成、リスケ交渉、税理士との調整——社長が「何をどう言えばいいかわからない」場面に対処する。税理士事務所出身だから、税理士が何を言っているかもわかる。社長の側に立てる。

🚨
危ないときは「踏み込む」

事業再生案件に30件以上関わってきた。甘い見通しは言わない。「このままでは○月に資金ショートする」という予測を早い段階で出すことが、最も大事な仕事の一つだと思っている。

資金繰り管理屋さんの強みとキャリア

お客様の声

税理士さんも弁護士さんも、方針が決まれば作業はしてくれると思うんですよ。でもそれって、作業だけなんですよね。「お金が辛い、どうしよう」——こういう話ができる人が、なんでこんなにいないんですかね。こんなこと相談できるの、佐藤さんしかいないんですよ。

神奈川県横浜市・サービス業50代経営者|廃業か存続か、その岐路で

「佐藤さんが来てから、夜よく眠れるようになったみたいね」って妻に言われたんです。早く寝れるから、朝早く起きれて、ランニングしたら滅茶苦茶痩せちゃいました。

長野県松本市・建設業40代経営者

1年前に(来夏の資金繰りが)わかって良かったです。「動かないパターンと動くパターン」で2種類×「楽観・平常・悲観」3モードで、全部で6種類。すごく助かりました。やっと動く決心ができました。

東京都23区内・IT系サービス30代経営者

あんたはちゃんと資金繰りの地雷を説明してくれるから本当に助かってる。

静岡県三島市・住宅工務店60代経営者

関わってきた現場から

個人情報保護のため、地域・業種のみで表記しています。

住宅工務店|京阪地区

「泣きながら電話してきた」社長が、
2代目へ円満な事業承継を果たした

「もう破産してしまう」という電話から始まった。まず資金繰り表で「すぐには倒産しないこと」を数字で示し、落ち着いて状況を見てもらうところから入った。不良在庫の処分計画・資金繰り計画・事業計画書を作って銀行に説明し、融資を継続させた。資金不安が去った後、もともと販売力のある会社が本来の力を出し始めた。その後業績は大きく向上し、つい最近、2代目への事業承継を果たした。

住宅工務店|静岡県内

会社は破産した。でも社長は
10年後に年商5億円で復活し、今も活躍中

相談を受けた時には残念ながらもう手遅れだった。まず第一に施主を、そしてできるだけ取引先、そして役職員の地域でのQOLを守りたい・・。
最終的に会社は破産したが、施主への被害が極小な形で閉じることができた。その後一定期間経過後に、社長は再起業。
支援者の方の少人数私募債で創業資金を得て(もう償還しました)始まった再起業。10年後に年商5億円規模まで復活。
私募債での資金調達に始まり、会計・財務で支援を続けてきました。
事業再生のページに書いた「変な潰れ方をしなければ、必ず再び立てる」は、この経験から来ています。

製氷事業(漁業・飲食業への供給)|北海道

会社は破産したが、
従業員の雇用と製氷事業は守られた

税理士事務所在籍時代の成功案件。債権者との調整、スポンサー発掘、事業譲渡対応——資金が枯渇しないよう管理しながら、事業譲渡が完了するまでの期間を乗り切った。会社は破産したが、長年地域に愛されてきた製氷事業と、そこで働く人たちの雇用を守ることができた。

出版社|複数ブランドを展開

雑誌ブランドごとの採算を数字で示したことが
多くのブランドと雇用を守る鍵になった

20〜30種類の雑誌を展開していた出版社の事業再生に関わった。弁護士と協働して債権者調整を進めながら、ブランドごとの貢献利益を数字で明示した。これが複数の出版社への事業譲渡を可能にし、多くのブランドと雇用を守ることにつながった。採算を数字で見せることが、事業再生の交渉において決定的な意味を持つことを、この案件で実感した。

代表のキャリアと専門性

大手税理士事務所(10年)

売上1000万〜20億円規模の中小企業の経理・決算・税務申告を担当。財務諸表を一人で作れる。中小企業の経理実態を、この10年で体に叩き込んだことで、「社長!いざとなれば私が経理も引き受けますよ!」と言えるバックボーンを作れた。

中小企業専門の投資会社(事業再生投融資)

事業再生を要する会社への投融資を担当。債権者調整、スポンサー発掘、銀行への定期報告、M&Aの買い手経験と財務DDも。「会社が最も厳しい局面」での財務管理を、投融資の現場で学んだ。

独立後——事業再生の現場

北海道・東京・名古屋・京阪ほか各地の中小企業の事業再生に、資金繰り管理の専門家として関与。30件以上の案件に携わってきた。会社を救った案件も、間に合わなかった案件も、両方ある。

建設業・工務店への特化支援

住宅工務店・土木工事業の資金繰り管理に特に多くの実績を持つ。入出金タイミングが複雑な建設業・土木業特有の資金繰りを、創業期から再生局面まで支援してきた。年間50棟規模の工務店の資金管理も一人で担えるほどに財務・経理に精通、土地・建物取得資金・・・いわゆるプロジェクト融資の対応も相当数行っている。

ご利用の流れ

1
お問い合わせ・無料相談

フォームからご連絡ください。現在の状況やお悩みをお聞きし、何がお役に立てそうかをお伝えします。費用は一切かかりません。

2
現状把握・ヒアリング

現在の資金繰り状況、損益状況、銀行との関係などをお聞きします。数字を見ながら話すことが多いです。

3
資金繰り管理体制の構築

日繰り表・月次資金繰り表の整備から始める。会社の規模・業種によって形は変わるので、そこから一緒に決めます。

4
毎月の「資金繰り黒字化ミーティング」で伴走

月1回の定例ミーティングで目標資金残の達成を共に管理。資金繰りの悩みで社長を1人にしません。継続的に伴走します。

まず、話を聞かせてください。

私たちが提供しているのは「管理作業」ではありません。
社長が安心して前を向いて経営できる環境を、
一緒につくることです。

費用については、状況とご要望をお聞きした上で、
どのようなサポートが合うかを一緒に考えてからご説明します。
「社長が享受できる価値」をベースに決めたいです。
まずはお気軽に、現在の状況をお聞かせください。

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合同会社Properly 代表社員:佐藤 崇
東京都練馬区下石神井4丁目 FAX: 050-3156-7384

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