社長・経営者の方へ

担当者に資金繰りを任せたい。
でも——「教える時間も、教える人も、いない」

修羅場を知っている人間が、御社の現場に訪問して直接育てます。
6ヶ月で、一人で動ける担当者に。

佐藤崇 講演

合同会社Properly 代表 佐藤 崇

「社長、私が教えに行きます。
教科書は使いません。御社の帳票と数字が、そのまま教材です。」

資金繰りは、本で読んでも身につかない。現場で手を動かして、初めてわかる。
だから私は、御社に訪問して、担当者の横に座って、実際の数字を一緒に動かします。
担当者が「一人でできる」と感じるまで、隣にいます。

中小企業支援・事業再生・銀行対応の実務に携わり20年以上

このプログラムで使う道具

日繰り表の3つのポイントを先に読んでおくと、初回訪問がスムーズです

90日先まで作る・予測のものさしを持つ・項目別に整理する——この3点が6ヶ月塾の出発点になります。

日繰り表の基本を読む →
"

「先生」ではなく、「一緒にやる人間」として
御社の現場に立ちます。

— 佐藤 崇

見えていない支払いが、もう動き始めているのにあなたはまだ気づいていない

資金繰りの担当になった人が、みんな口をそろえて言うことがあります。
「いつ、どんな支払いが来るのか——これをつかむのが、本当に難しい」

初心者がまず陥る思い込みは、「毎月だいたい同じ金額の支払いが来る」というものです。
波は同じ高さで来ると思っている。
でも現実は全然違う。大きな波、小さな波、重なる波——それが読めないことが、社長と担当者の両方を苦しめています。

🌊 あなたが最初に学ぶ、いちばん大事なこと

「いつ、どんな波が来るのか」——この支払いの波のつかみ方が、資金繰り管理のすべての出発点です。
これを身につければ、「突然の危機」は「先読みできた危機」に変わります。
それが、この6ヶ月塾で最初に取り組むことです。

こんな会社に来ています

「前任の経理が急に辞めた」「奥さんに任せているが、銀行対応だけは自分が全部やっている」
「担当者が数字を作れるようになれば、社長が張り付かなくていい」——
そういう会社のために、このサービスはあります。

育てる対象は、社長の奥様・経理担当者・バックオフィスを一人で回しているスタッフ。
これまで誰にも教わる機会がなかった方に、そのまま使える実務を届けます。

🏠 訪問して、目の前でやってみせます

実際の伝票・Excelを直接見ながら進めます。「こういう場合はこうする」を、言葉だけでなく一緒に体験します。

🤝 御社に合わせて設計します

教科書通りではなく、御社の業態・入出金サイクルに合わせたやり方を一緒に作ります。つまずいたその日に、一緒に立ち止まります。

1ヶ月目
2ヶ月目
重点投下

現状把握・管理体制の設計・実務への落とし込み

今どうしているかを徹底的にヒアリングします。そのうえで、御社の業態・入出金サイクルに相応しい管理体制を設計し、実際の帳票と数字を使って実務に落とし込みます。ここが一番時間をかけるところです。

試行錯誤
修正期

実際に使ってみると、必ずズレが出ます。それを一緒に直します。

どんな会社でも、使い始めの1〜2ヶ月はうまくいかないことが出てきます。想定と違う入出金、タイミングのズレ——それは失敗ではなく、御社に合わせて育てる過程です。修正しながら、ピタっとはまる形を見つけていきます。

3ヶ月目
〜6ヶ月目
伴走期

落ちこぼれさせない。精度を上げながら、社長報告の形を作る。

仕組みが固まってきたら、次は精度と習慣です。予測の精度を上げ、社長への定期報告の型を一緒に作ります。「これで合っているか」という不安が出たその日に、隣で一緒に確認します。一人で放り出すことは、しません。

6ヶ月後
自走へ

ピタっと決まっている。

管理の仕組みが御社に根付き、担当者が一人で動ける状態になっています。社長が毎月の資金繰りに張り付かなくていい——それがゴールです。

コース紹介

COURSE 01

初心者育成コース
「何もわからない」から始める方向け

資金繰りの「ざ」の字から一緒に始めます。「前任者が急に辞めた」「社長に頼まれたがやり方がわからない」——そのような状況の方が最も多く参加されています。

  • 御社に合った資金繰り表を一緒に作ります
    既存のフォームを押しつけるのではなく、御社の業態・入出金サイクル・取引先の特性に合わせた実務フォームを現場で設計します。
  • 12ヶ月先の見通しを立てる習慣をつけます
    「今月の支払いが心配」という状態から、「3ヶ月後・半年後に何が来るか」を先読みして動けるようになります。
  • 銀行への説明を自分の言葉でできるようにします
    数字を並べるだけでなく、資金の動きをわかりやすく伝える報告の仕方を、実例を使って一緒に練習します。
📌 6ヶ月の終わりには「一人でひととおりできる」という自信を持って卒業できます。教科書は不要——御社の実務がそのまま教材になります。
COURSE 02

上級管理者育成コース
基礎はある。次のステップへ進みたい方向け

資金繰り表は作れる。でも銀行対応に自信がない、経営者と数字の話ができない——そこから先を一緒に伸ばすコースです。

  • 経営者に数字で意見できるようになります
    「売上が落ちたらどう対処するか」「設備投資のタイミングはいつか」——経営判断に資金繰りの視点から関与できるようになります。
  • 銀行対応を実際の場面で練習します
    返済猶予の申し出、融資の相談、試算表の提出——実際の場面を想定したロールプレイと準備を一緒に行います。
🎯 社長の右腕として、財務の視点から経営を支えられる存在へ。このコースは「担当者」ではなく「パートナー」を目指します。

どちらのコースも、6ヶ月が終わったからといってそこで関係が終わるわけではありません。
修了後も引き続きご相談いただけます。育てた後も、隣にいます。

このページを読んで、こう思いませんでしたか?

「うちの担当者、
ここまで手取り足取りしなくても
いいかも……」

担当者はすでにある程度動けている。
ただ、何かがうまくいっていない。
その「何か」を1日で整理して、答えを出したい——
そういう場合は、6ヶ月塾ではなくこちらが合っているかもしれません。

1日集中コンサルティング

料金の目安

最初の2ヶ月は、設計・構築・レクチャーに集中投下します。
それ以降は伴走・定着が中心になるため、月額を下げています。

1ヶ月目・2ヶ月目(重点投下期)

月額 15万円

× 2ヶ月 = 30万円

現状把握・管理体制の設計・実務落とし込み・試行錯誤の修正。ここに最も時間をかけます。

3ヶ月目〜6ヶ月目(伴走期)

月額 5万円

× 4ヶ月 = 20万円

精度を上げながら、社長報告の型を定着させます。落ちこぼれさせない伴走期です。

6ヶ月トータル

50万円

訪問頻度・エリア・御社の状況によって変わります。
まずは現状をお聞かせください。

一度、状況をお聞かせください。無料相談はこちら

※ 相談無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません

「入力作業が多すぎて時間が取れない」という方へ

資金繰り管理を学ぶ前に、まず毎月の手入力の手間をなくすことが先決かもしれません。
御社のExcelを弥生会計の仕訳データに自動変換する仕組みを構築するサービスもご用意しています。

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現場で一緒に、6ヶ月。

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