「数字の番頭」として動きます

資金繰りの不安を、
一人で抱えていませんか。

今すぐ倒れるわけではない。でも、3か月後・6か月後のお金に自信が持てない。銀行に何を説明すればいいかも、はっきりしない。そんな社長のそばで、数字を一緒に見える状態にします。

「今はまだ大丈夫」のうちに、3か月後・6か月後のお金を見える状態にしませんか。

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※ 相談無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません

こんな状態に、なっていませんか?

  • 資金繰りを一人で抱え、誰にも相談できていない
  • 毎月なんとか回しているが、3か月後・6か月後の資金繰りを見通せていない
  • 損益の把握が遅れ、判断がいつも後手に回る
  • 銀行との交渉・説明がストレスになっている
  • 本業に集中したいのに、数字の管理に時間を取られている
  • 税理士・会計士との連携はあるが、資金繰りや日常の経営数字まではカバーされていないと感じる
  • 得意先ごとの粗利が把握できていない——現場ごとの工事粗利も、算出プロセスからつかめていない

4つ以上当てはまった方は、今の状況を30分だけお聞かせください。

今月末が厳しい状況でも、乗り越えた先に具体的な見込みがあるなら、ぜひ相談してください。
ただし、手の尽くせる手段をすでに使い果たしている場合は、正直にお伝えします。

まだ誰にも話せていない社長へ

資金繰りで眠れない社長へ。一人で抱えないでほしい

相談に来た社長たちが、来る前にどんな状態だったのか。少し踏み込んで書きました。→

現場別損益と資金繰りをつなげ、利益改善・資金改善・銀行対応まで伴走することで、社長が経営判断できる状態を作る。合同会社Properly 佐藤崇

一人で抱えていることを、整理するだけでも違います。
まずは状況をお聞かせください。

無料で相談する(30分・秘密厳守)

CASE STUDY

「もう破産してしまう」——
泣きながら電話してきた社長が、
2代目へ事業承継するまで

住宅工務店|京阪地区

電話の向こうで社長は泣いていた。「もう破産してしまう」——それが最初の言葉でした。

まず私がやったのは、資金繰り表を作ることです。「すぐには倒産しない」を数字で示して、落ち着いて状況を見てもらうところから始めた。数字が見えれば、社長は動けます。それを確かめてもらうために。

不良在庫の処分計画・資金繰り計画・事業計画書を整え、銀行に説明して融資を継続させた。資金不安が去った後、もともと販売力のある会社が本来の力を出し始めた。

その後、業績は大きく向上。つい最近、2代目への円満な事業承継を果たした。

特別なことをしたわけではありません。
まず数字を見えるようにした。次に銀行と話した。そして社長が判断できる状態を作った。
——それだけです。

実例 リスケ中でも「私は戦えますから」——工務店で実際に行った銀行対応を全公開 銀行とどう話したか、何を準備したか。具体的な動きを読む →

資金繰りの問題は、社長の能力の問題ではありません。
見える仕組みがないだけです。

数字が見えれば、多くの会社は動き始めます。
必要なのは、正確な現在地と、先を読む地図です。

実話|卸売業・輸入取引あり

売上は下がった。それでも粗利率は7.4ポイント改善した会社があります。

「売れるかもしれない在庫」をやめ、仕入・在庫・物流費・販売価格・銀行返済を数字でつなぎ直した事例です。

この実話を読む →

数字まわりで社長が苦手とする領域。この3つから、必要な部分だけ担います

01
資金ショートを未然に防ぐ
「今月末が足りない」になってからでは遅い。先手が打てる状態を作ります。
▶ 12ヶ月資金繰り表を毎月更新(楽観・通常・悲観の3シナリオ)
02
銀行対応をまとめて引き受ける
数字で説明できる会社に変え、融資の確度を上げます。銀行が怖くなくなります。
▶ 銀行提出資料の作成・説明・必要なら同席まで
03
社長の時間を取り戻す
管理は私がやる。社長は判断だけに集中できます。
▶ 月次ミーティングで数字を一緒に確認。管理作業はすべて引き取ります
資金繰り管理アウトソーシングのイメージ

建設業・土木業・工務店の方へ

現場別採算・未成工事・入金サイトまで含めた支援が必要な場合はこちら

建設業固有の数字の動きを踏まえた専門ページを用意しています。

建設業向けページを見る →

「数字の番頭」の仕事——3つの柱

01

「今月末が足りない」と気づく前に動く

資金繰り黒字化ミーティング

入出金のタイミングを整理し、最大12ヶ月先まで見通します。
楽観・通常・悲観の3シナリオで資金繰り表を毎月更新し、「いつまで持つか」「いつ動くべきか」を常に明確にします。

数字が見えれば、社長は動けます。
毎月の資金繰りミーティングで数字を一緒に確認します。管理作業は私がやる。社長は判断に集中できます。

月末が近づくたびに胃が重くなる状態から、
毎月「来月・3か月後・半年後」を確認しながら先手を打てる状態へ。

02

銀行と「話ができる会社」にする

銀行対応サポート

銀行は「数字がある会社」にしか本気で向き合いません。
12ヶ月の資金繰りをベースに状況を継続的に説明することで、「この会社は数字を持っている」と銀行の見方が変わります。

サブ行・新規行への資料作成・説明・相談まで、すべて引き受けます。リスケかどうかの判断から、金融機関との交渉まで、一緒に動きます。

実例 / 2026年4月 リスケ中でも「私は戦えますから」——工務店で実際にやったことを全部公開しています これが今、私があなたのそばでやりたいことです。
03

社長を「判断する人」に戻す

経営者の時間を本業に

「夜中に一人で数字を組んでいる」「しっかりやりたいのに後回しになっている」——
この状態が続くのは、数字を動かせる人間が社長しかいないからです。
でも本来、社長の仕事は判断することであって、数字を作ることではありません。

採算が見える状態、資金繰りが先読みできる状態、銀行に説明できる状態——
この三つを整えるのが私の仕事です。その先の「どうするか」は、社長が決める。

管理は私がやる。社長は判断だけに集中する。
それがこのサービスの本質です。

社長が「判断する人」に戻った、実際の話

実話 社長が眠れるようになった理由——資金繰り管理が変えた経営者の毎日 漠然とした不安が12ヶ月の数字に変わったとき、何が起きたか。→
数字の番頭・資金繰り管理の現場

合同会社Properly 代表 佐藤 崇

中小企業の資金繰り・銀行対応・事業再生の現場に、20年以上携わってきました。

「利益は出ているのにお金がない」「銀行に何を説明すればいいかわからない」「数字が見えず不安だけが大きくなる」——そんな会社を数多く見てきました。

建設業・土木業・工務店の支援経験も豊富で、未成工事・現場別採算など建設業固有の数字の動きを理解した上でサポートできます。

私の仕事は、経営判断をすることではありません。社長が判断できるように、数字を整えることです。

資金繰りに追われる会社の現場を、何度も間近で見てきました。支払いの催促が続く中で眠れなくなる社長も、家族まで影響を受ける現実も、知っています。だからこそ「もっと早く相談してほしかった」と思う場面が、今も忘れられません。それが、この仕事を続けている理由です。

私がこの仕事を続けている理由を、少し踏み込んで読む →

大手税理士事務所にて中小企業の経理・決算・税務を10年担当。
事業再生サポート実績30件以上。売上1億〜15億円規模の企業を中心に支援。

このサービスが合う会社

  • 売上1億〜15億円規模の中小企業
  • 社長が資金繰り・銀行対応を一人で抱えている会社
  • 経理担当はいるが、財務・資金繰り管理まで手が回っていない会社
  • 銀行と定期的に話しているが、数字の根拠に自信が持てない会社
  • 建設業・土木業・工務店・製造業など、業種固有の数字の動きがある会社

既存の経理・会計の仕組みはそのまま。顧問税理士との関係もそのまま。
「今の体制では手が届いていない部分」だけを引き取るのが、このサービスです。

資金繰り管理のみ

月額 6万円〜

資金繰り管理+損益管理

月額 10万円〜

※ 会社規模・管理内容により異なります。まずはご相談ください。

資金繰りの悩みを、
一人で抱えるのをやめませんか。

今すぐ倒産しそう、というわけではない。
でも数字が見えず、誰にも相談できない——
そういう社長のそばで動くのが、私の仕事です。

相談は無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません。

数字が整理できていなくても大丈夫です。
今、何が不安かだけ教えてください。

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「丸ごと任せる」ではなく、社内に担当者を育てたい——そういう経営者のためのサービスもご用意しています。

アウトソーシングより、
担当者育成を目指したい経営者向けに

実務担当者向け・伴走型

資金繰り管理6ヶ月塾

6ヶ月塾

社長の奥様・経理担当者など実務担当者向け。訪問して目の前でやってみせます。つまずいたその日に、一緒に立ち止まり、また歩き出します。

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まずはお気軽にご相談ください。
現在の状況をお聞きし、最適なサービスをご提案します。
相談は無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません。

数字が整理できていなくても大丈夫です。
今、何が不安かだけ教えてください。

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合同会社Properly 代表社員:佐藤 崇
東京都練馬区下石神井4丁目 FAX: 050-3156-7384

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