独立してから数年間、経営者は常に大きな選択を迫られます。
安定を求めて今の状態を維持する
投資・雇用・移転など積極的に動く
この判断に迷い続けていませんか?「行くべきか」「留まるべきか」——ベンチャー経営者での経験から、経営者が正しい「Go!」の判断を出せるよう、資金データに基づくサポートを行います。
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先輩の節税術、創業者には早すぎる——銀行を味方にするために「節税しなきゃ損」という先輩の言葉は、安定経営の段階にある人の話。創業期は利益を出し続けることが、銀行との信頼関係を育む唯一の道です。
創業5年以内の企業に特化した、資金繰り・成長判断・銀行対応の専門サービス
創業間もない企業は経験人材の確保は難しくても、資金繰り管理が行えない人材の確保は可能です。
私たちは主に2種類のコントロールサポートを提供します。
月次の入出金を12ヶ月先まで予測し、「いつ資金が不足するか」を事前に把握します。
「出ることができるほどのお金がない(色々やって)」という状態と、「これは目標。そのための今回の判断はこれ」という具体的な目標を、データで上塗りしていきます。
24〜36ヶ月程度の長期で、経営者が「資金繰りが読める」状態を提供します。
事業を拡大したい、新規雇用をしたい、オフィスを移転したい——そうした「経営者の気持ちに対して資金的にどこまで動けるのか」をシミュレーションします。
御社のビジョンと成長戦略を言語化するため、私たちは具体的な事業計画書の作成をサポートします。
この事業計画書は金融機関との交渉にも使えます。
実現可能な短期・中期目標を設定し、事業とリスクと対策を広く記載して信頼性を高めます。このプロセスは組織内での共有と組織全体の一体感の醸成につながり、全体目標・外に向けた文章を整えます。
私たちのサポートで、御社の事業計画書は融資可能なだけでなく、成長と拡大への確かな一歩を記載したものになります。具体的で実行可能な計画書で、御社の目標を確実に達成しましょう。
私たちは、戦略の立て方から金融機関との関係づくり、資料の作成まですべてサポートし、金融機関の可能性を広めるだけでなく、事業の成長にも直接貢献するサービスを提供します。
融資申込・リスケは創業期の大きな課題です。
さらに創業1年目が終わるまでの間、追加融資を受けることが90%程度の確率で「保証付きOKが出ない」ので、「融資1回終わったから」と言い返せることでしょう。
また、創業1年を過ぎていても、現在の経営の経緯の数値と詳細な根拠を明確に提示できなければ、「維持できる」確信が出ても「攻め」が融資が確保できることは難しいでしょう。
融資機関への担当者の態度が明らかに前に進んでくれない、というのも多くの方が感じているかと思います。
融資の確度を高めるためには業界感覚・戦略・戦術が必要です。私たちは戦略の立て方から金融機関との関係づくり、資料の作成まですべてサポートし、金融機関の可能性を広めるだけでなく、事業の成長にも直接貢献するサービスを提供します。あなたのビジネス成長の次のステップへと進むために、私たちの豊富な知識と経験を活用してください。
経営者に対して、外部としての客観的な視点でのアドバイスを提供します。
このサービスは、経営上の重要な意思決定を行う際に、より広い視野で考えることを可能にし、判断の確信をサポートします。
私たちのサポートで、御社の事業計画は融資可能なだけでなく、成長と拡大への確かな一歩を記したものになります。
具体的で実行可能な計画書で、御社の目標を確実に達成しましょう。
まずは無料相談から
初めてのご相談は無料です。この機会に御社に提供できるサービスの内容、それがどれくらい役立てるか、そして予想される費用について、詳しくご説明します。
サービスの詳細についても喜んでご説明しますので、ぜひご検討中の方もお待ちしています。
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