建設業・土木業・工務店 専門サポート

資金繰りを、
一人で抱えるのをやめませんか。

現場ごとの利益が見えていないと、半年後の資金繰りも正確には読めません。
現場別損益から資金繰り・銀行対応まで——ひとつながりに見られる専門家が、その重さを引き取ります。

建設業・土木業の資金繰り管理の現場

合同会社Properly 代表 佐藤 崇

事業再生の現場で、「数字が見えない会社」が潰れていくのを何社も見てきました。
建設業の資金繰りは、特殊です。経理担当者にはとても困難な数ヶ月先の支払い予測、図面の精度不足など様々な原因で平気でズレる予算・工期——
他業種にはないこの困難さを知らない人間が「一般論」で語っても、社長の役には立ちません。

だから私は、建設業の現場感覚を持ったまま、「数字の番頭」として社長の隣に立ちます。
社長が苦手な数字まわりを、丸ごと引き取ります。

中小企業支援・事業再生・銀行対応の実務に携わり20年以上

2026年6月 現在進行形の問題

イラン情勢・ナフサショックが
建設業・土木業を直撃しています

断熱材・ルーフィング・塩ビ管・アスファルト・鉄筋——石油化学系資材が一斉に40〜75%値上がりし、
メーカーが出荷停止に踏み切る事態が進行しています。過去のウッドショックとは違い、
「お金を出しても解決できない」物量の絶対的な不足です。

① 原価が急騰→逆ざやリスク

受注済みの工事を完工するほど赤字になる「利益なき繁忙」が現実になっています。一棟・一工事あたり数十万〜百万円超の原価増も見込まれます。

② モノが来ない→工事が止まる

ルーフィング・断熱材の出荷停止で工事が物理的にストップ。工期延長→固定費増加→次の受注案件への連鎖が起きます。

「やることリスト」は頭でわかっています。でも社長は今、現場管理・施主対応・資材調達でとっくに手が塞がっています。
融資申請の資料を作る余裕も、金融機関に説明する時間も後回しにし続けた結果——気づいたときには資金がない。
それが、建設業で「突然」資金ショートが起きる本当の理由です。

セーフティネットの資金調達で動く。工事が止まるなら、雇用調整助成金の検討も始まっています。使える手は、一緒に整理しましょう。

雇用調整助成金の活用と注意点を読む →

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数字がある。だから話ができるんだな。

工務店社長がつぶやかれたこの言葉は、すごく真に迫っていた。

現場別損益・資金繰り・銀行対応——これらは別々の問題ではありません。

現場別の損益が見えていないと、資金繰りの予測は正確に立てられません。
資金繰りが読めなければ、銀行対応は後手になります。
この3つはひとつながりのものです。

現場別損益を管理できる人は、周りにいるかもしれません。
銀行資料を作れる人も、いるかもしれません。
でも、それらをつなげて、利益改善・資金改善・銀行対応まで一緒に動く人は多くありません。

私が提供するのは、現場別損益と資金繰りをつなげ、利益改善・資金改善・銀行対応まで伴走することで、社長が経営判断できる状態を作ること

合同会社Properly 佐藤 崇

「今この状況で、自社の資金がいつ・どう動くか」
12ヶ月先まで一緒に確認しましょう

原価上昇・工期延長・価格転嫁困難——この3つが重なったとき、
御社の資金繰りに何が起きるかを数字で見ることで、
「今月、融資申請に動く」という判断が初めてできます。

セーフティネット貸付の要件確認・資料作成・金融機関との交渉準備まで、
専門家として伴走します。社長一人で抱え込まなくていいです。

まずは現状を相談する(無料)

相談無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません

建設業・土木業の社長、
こんなことで困っていませんか?

きちんとやっている工務店もある。でも以下の4つ、いくつかは抱えているんじゃないですか。「数字の番頭」として、全部引き受けます。

困りごと ①

来月の支払がどれくらいなのか、請求書が来ないとわからない。気づいたら残高が足りない。

建設業・土木業では、外注先や材料業者への支払は請求書が届いて初めて金額がわかる、というケースが多くあります。「今月はまとまって払いが来るはずだが、いくら来るかがわからない」——その状態のまま月末を迎えて、口座残高が想定より少なかった。そういう経験をお持ちではないでしょうか。支払の見えない状態が続く限り、資金ショートは防ぎようがありません。

私が引き受けること
工事ごと・月ごとに12ヶ月先まで入出金を先読みします。「いつ・いくら支払が来るか」を数字で見える状態にし、残高不足の前に手が打てるようにします。月次「資金繰り黒字化ミーティング」で毎月伴走します。
困りごと ②

融資の書類を作る時間がない。銀行に何をどう説明すればいいかわからない。

メインの金融機関担当者は根掘り葉掘り聞いて何とか稟議を上げてくれます。でもサブ行・新規行はそうはいきません。「現場ごとの入出金を、数字と時期で明示する」——この資料が作れるかどうかで、融資の可否が変わります。現場と施主対応で手が塞がっている社長に、その時間はないはずです。

私が引き受けること
稟議に上げやすい資料を私が作ります。リスケか新規融資かの判断から、資料作成・金融機関への説明(必要なら同席)まで全部引き受けます。
困りごと ③

現場ごとの利益、把握できていますか?「決算になって税理士に言われて初めてわかりました」ではないですか?

1件1件の現場で「いくら儲かったか」をリアルタイムで把握している工務店は、半数近くが実はできていない実情があります。まとめて決算でわかる——それでは遅い。採算の悪い工事を請け続けて、気づいたときには累積赤字、というケースを私はいくつも見てきました。

私は現場ごとの採算把握が得意です。まず「1件1件の完工結果を掴める工務店になる」が最初の成果です。

現場採算把握がもたらす3つの成果:次回への反省・今期損益コントロール・銀行説明の説得力

私が引き受けること
現場別採算の把握から、発注管理・着工前予算の見える化まで。「数字で経営判断できる体制」を一緒に作ります。
困りごと ④

建設業の経理処理を、社内できちんと整えたい。でも誰に頼めばいい?

建設業・土木業には独特の経理があります。未成工事支出金・未成工事受入金の管理、工事別の原価管理——これは相当の専門性が必要です。税理士事務所の主業務は決算・税務申告であり、日常の経理処理を社内に定着させる現場指導まで担うことは、役割の性質上難しいことが多い。

税理士・会計士と私は、役割が違います。決算・税務は税理士の領域。現場別原価管理・日次の経理処理・資金繰りとのつなぎは私の領域。顧問税理士との連携窓口として機能しながら、社内の処理を一緒に整えます。

私にできること
建設業・土木業の経理処理は、私が専門としています。顧問税理士との対話窓口として機能しながら、「こうやればいいんですよ」という具体的な経理指導を通じて、正しい処理が社内に根付くまで、一緒に取り組みます。
建設業の経理処理支援について詳しく見る →

現場別損益から資金繰り・銀行対応まで——
ひとつながりにして、社長が経営判断できる状態を作ります。
社長は現場と営業に専念してください。

今すぐ読める2つのコンテンツ

性格の異なる2ページです。どちらか迷ったら両方読んでください。

📋 情報提供

今すぐ動くための情報と書類

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🏦 実例レポート

実際に動いたら、こうなった

愛知県の工務店。条件変更から1年半。ナフサショックの追い打ち。それでも公庫担当者が「私は戦えますから」と言ってくれた実例と、そのとき用意した4つの資料を全公開。
「本当に使えるか確かめたい」方はこちら。

詳しく読む →

実例動画:条件変更後の工務店が「戦える」と言われるまで

愛知県の工務店。ナフサショックの追い打ちを受けながら、公庫担当者が前向きな言葉を出した。
その背景にあった「先回り」の資金管理を約30秒で。

料金の目安

資金繰り管理のみ

月額 6万円〜

資金繰り管理・銀行対応を引き受けます。現場採算の把握は含まず。

資金繰り+現場採算管理

月額 10万円〜

資金繰り管理に加え、現場ごとの採算把握・発注管理・損益管理まで引き受けます。

訪問頻度・関与範囲・御社の状況によって変わります。まずは現状をお聞かせください。

一度、状況をお聞かせください。無料相談はこちら

※ 相談無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません

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