月次入出金の予測から銀行融資対応まで。
建設業の現場感覚を持つ専門家が、経営者の資金面を丸ごとサポートします。
断熱材・ルーフィング・塩ビ管・アスファルト・鉄筋——石油化学系資材が一斉に40〜75%値上がりし、
メーカーが出荷停止に踏み切る事態が進行しています。過去のウッドショックとは違い、
「お金を出しても解決できない」物量の絶対的な不足です。
受注済みの工事を完工するほど赤字になる「利益なき繁忙」が現実になっています。一棟・一工事あたり数十万〜百万円超の原価増も見込まれます。
ルーフィング・断熱材の出荷停止で工事が物理的にストップ。工期延長→固定費増加→次の受注案件への連鎖が起きます。
セーフティネット貸付など公的支援は「動けばある」のに、現場・施主対応・資材手当で手が塞がった社長には後回しにされ続けます。
「やることリスト」は頭でわかっています。でも社長は今、現場管理・施主対応・資材調達でとっくに手が塞がっています。
融資申請の資料を作る余裕も、金融機関に説明する時間も後回しにし続けた結果——気づいたときには資金がない。
それが、建設業で「突然」資金ショートが起きる本当の理由です。
数字がある。だから話ができるんだな。
工務店社長がつぶやかれたこの言葉は、すごく真に迫っていた。
原価上昇・工期延長・価格転嫁困難——この3つが重なったとき、
御社の資金繰りに何が起きるかを数字で見ることで、
「今月、融資申請に動く」という判断が初めてできます。
セーフティネット貸付の要件確認・資料作成・金融機関との交渉準備まで、
専門家として伴走します。社長一人で抱え込まなくていいです。
相談無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません
きちんとやっている工務店もある。でも以下の4つ、いくつかは抱えているんじゃないですか。「数字の番頭」として、全部引き受けます。
建設業・土木業の資金繰りは、工事の入金が後になる構造です。「売上は立っているのに、口座の残高が足りない」——資金繰り表なしには防ぎようがない。夜中に一人でExcelを睨んでいる、そういう社長を私は何人も見てきました。
メインの金融機関担当者は根掘り葉掘り聞いて何とか稟議を上げてくれます。でもサブ行・新規行はそうはいきません。「現場ごとの入出金を、数字と時期で明示する」——この資料が作れるかどうかで、融資の可否が変わります。現場と施主対応で手が塞がっている社長に、その時間はないはずです。
1件1件の現場で「いくら儲かったか」をリアルタイムで把握している工務店は、実は多くありません。まとめて決算でわかる——それでは遅い。採算の悪い工事を請け続けて、気づいたときには累積赤字、というケースを私はいくつも見てきました。
私は現場ごとの採算把握が得意です。まず1件1件の完工結果を掴むところから始めましょう。「この仕事、請けていいか」「この得意先との取引は続けるべきか」——その判断が、初めてできるようになります。
次に、発注管理まで進められれば、着工前に現場ごとの予算が見える体制が作れます。営業系出身の社長は、ここが一番苦手なところでしょう。一緒に作りましょう。
建設業・土木業には独特の経理があります。未成工事支出金・未成工事受入金の管理、工事別の原価管理——これを正確に扱える税理士事務所の担当者は、若い人だと特に少ない。「会社でちゃんとやってください」とだけ言って、「こうやればいいんですよ」という具体的な指導をしてくれない。
「税理士が言っていること、本当に正しいの?」——そういう不満や疑念を持ちながら付き合っている中小建設業の社長は、本当に多いです。
資金繰り・銀行・採算・経理——
これ全部、「数字の番頭」として私が引き受けます。
社長は現場と営業に専念してください。
まずは無料相談から
まずは無料相談(面談)で、具体的に御社にどんなサービスを提供できるのか、どれくらい役立てるか、そしてその費用についても詳しくご説明します。
ご検討中のサービスの内容もご覧いただけます。
※ご相談は無料です。関東以外の方はZoomなどWebにてお受けしています。
※ご要望があれば後日有料でのサービスもご提案させていただきます。