税理士・会計事務所の方へ

税務の外側の数字、
引き取ります。

建設業・土木業の顧問先への指導——思うように届かないもどかしさ、ありませんか。
その「届かない部分」に、外部スタッフとして入ります。
顧問先の経理担当者が突然いなくなった場合のリリーフにも対応しています。

こんな場面、ありませんか?

私はかつて10年ほど、税理士事務所に勤めておりました。その経験から感じるのは——人手不足が多くの会計事務所で課題となる中、独特のノウハウが必要な建設業・土木業への対応において、事務所内でのノウハウ共有や人員確保がなかなか追いつかない、というお悩みをお持ちの先生方が少なくないということです。

どの現場にかかった材料費・外注費か——その仕訳を正確に行うためには、現場監督を中心とした社内の仕組み作りから入らなければならないこともあります。指導はしたくても、顧問先の担当者が多忙でなかなか実践してもらえない、そのもどかしさ。人手不足の中、思ったように指導がしきれない——そんなお悩みがあるなら、私をお使いいただけないでしょうか。

その「税務の外側」を、引き取ります

私は税理士業務を侵さずに、その外側にある「実務として必要な数字整理」を担当します。顧問契約の主導権は御事務所のままで、私はあくまで外部スタッフとして案件ごとに加わります。

私のポジション

「税理士の価値を上げる、外部の数字担当者」
▼ 私が担当する領域
  • 現場別の損益整理
  • 未成工事受入金・支出金の算出支援
  • 受注・粗利の見える化
  • 必要時:記帳代行(経理担当不在時)
▼ 御事務所にお任せする領域
  • 税務判断・申告業務
  • 顧問契約の主導
  • 税務調査対応
  • 決算書の作成
税務は一切触りません。
御事務所の守備範囲に踏み込みません。
(ただし税額控除のための資料など、税務の参考になると思われる資料は積極的に整備いたします)
◎ 黒子としての対応も可能です
経営者との打ち合わせ用資料・銀行提出用資料については、貴事務所へ納品する形で作成支援が可能です。ご担当者には事前に背景や内容を十分ご説明しますので、先生・担当者の方が自信を持って臨んでいただける状態を整えます。

御事務所のスタイルに合わせて、2つの関わり方から選べます

「どういう立場で関与するか」は、事務所の方針・顧問先との関係性によって変わります。どちらも対応できます。

タイプ A
事務所チームの
外部スタッフとして動く
御事務所の管理下で、チームの一員として顧問先に関与します。顧問先からは「先生の事務所が連れてきた専門家」として映ります。費用の流れや窓口は御事務所が取りまとめる形も可能です。
こんな事務所に合います
「顧問先との関係を事務所で一元管理したい」「外部専門家も事務所の一体サービスとして見せたい」
タイプ B
独立した外部協力事業者
として紹介する
御事務所が顧問先に「資金繰り専門の外部の佐藤」として紹介する形です。「税務はうちがやる。お金の実務管理はあちらに頼んでいる」と役割を明確に分けたい場合に向いています。責任の所在が明確になります。
こんな事務所に合います
「外部専門家ははっきり外部として位置づけたい」「顧問先に直接契約してもらいたい」

どちらの形が現実的かは、まずお話しの中で一緒に考えましょう。

「顧問先の経理担当者がいなくなった」——その緊急事態にも対応できます

建設業・土木業の顧問先で、顧問先の経理担当者が産休・退職で急に抜けるケースがあります。後任が決まるまでの数ヶ月〜1年——先生の事務所にとっても顧問先にとっても「誰かに入ってほしい」タイミングです。

建設業経理リリーフ実績:茨城県工務店で3年・税務調査是認、千葉県建設業で1年。年商7〜10億円規模の現場別管理・未成工事・銀行対応を実際に担当。
こんな状況でご連絡ください ・顧問先の経理担当者が退職・産休で不在になる(または突然なった)
・引き継ぎが不十分で、建設業の帳簿が手つかずになっている
・専任スタッフを採用するほどではないが、しばらく誰かに任せたい

私が入ることで、御事務所に起きること

💬
顧問先との会話が「抽象」から「具体」に変わる
「今の見込み案件は?」「この現場はいつ竣工でいくらの粗利?」——試算表では出てこない具体的な議論ができるようになります。
🧑‍💼
建設業担当者の御負担軽減
建設業特有の整理業務(未成工事・現場別損益)を私が担うことで、担当者が本来の業務に集中できます。
🎯
相談業務に集中できる
「作業ではなく、相談業務に傾倒したい」——そのための前準備を私が整えます。

「机上ではない」実務ベースの根拠

——建設業・土木業の経理現場で、実際に動いてきた経験です

佐藤崇 講演

合同会社Properly 代表 佐藤 崇

かつて10年ほど北海道の税理士事務所に勤務。その後、事業再生への投資を行う上場会社で財務担当者として資金繰りの実務を積みました。現在は、建設業・土木業の経理処理を外部スタッフとして担う仕事をしています。

年商7〜10億円規模の工務店経理を、一人で担当した経験があります。

▼ 実際に担当した現場

Case 1 茨城県中部・工務店(年商7〜10億円規模)

創業2年目から関与。最初は資金繰り管理のサポートでしたが、顧問先の経理担当者が出産のため退社。以後3年間、私が経理処理・税理士事務所との連絡・銀行対応を一手に担いました。

この3年間の中で税務調査を経験。結果は是認(修正なし)——帳簿の精度は、税務署にも認められています。

Case 2 千葉県中部・建設業

前任の経理担当者の退任後、約1年間にわたって経理処理を引き継ぎ。現場別管理・未成工事の処理を含む全経理業務を担当しました。

▼ 御事務所への「納品」について

  • 工事台帳は専用ソフトなしで作成可能——顧問先が建設系ソフトを持っていない場合でも対応できます。
  • 未成工事支出金・受入金のデータはCSVで納品——貴所の会計ソフトがCSV取り込みに対応していれば、そのフォーマットに合わせて納品します。補助科目を付す形にも対応可能です。
  • 決算時の内訳書(案)の作成が可能です(貴所のご依頼により)——未成工事支出金等、建設業の肝になる部分には、明確な疎明資料を添えてお渡しします。

使用ソフト(弥生・MJS・TKC等)はお知らせください。フォーマットを確認の上、対応できるか事前にお伝えします。

御事務所への約束

建設業・土木業の顧問先対応は、一般的な税務業務とは異なる知識と手間が必要です。その部分を外部から補う形で、顧問先様と御事務所が同じ数字を見ながら話せる状態を作ります。

料金について

顧問先様との間で月額固定にてご精算いただきます。
貴所への費用負担は発生しません。

▼ 料金の目安

1顧問先につき 月額 35,000円〜

業務範囲・関与頻度によりご相談のうえ決定します。
関与スタイル(事務所スタッフ型 / 外部業者型)も貴所とのご相談で柔軟に対応します。

追加請求は行いません。
業務量や手間がかかった月でも、月額を超える請求はしません。時間投下のリスクはこちらで負います。

CONTACT

まずは情報交換レベルで構いません。

「こういう顧問先がいるが対応できるか」というご相談でも歓迎です。
どのような形が現実的か、一度お話しできれば嬉しいです。

ご相談・お問い合わせフォームへ →

合同会社Properly 代表 佐藤 崇
E-mail: pro@shikinguri-meikai.com / FAX: 050-3156-7384

建設業・土木業の経営者の方へ直接ご紹介いただく場合は、
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