日々の経理をしてくれる担当者はいる。
けれど、試算表の作成、建設業特有の会計処理までは社内で完結できない。
そんな会社の記帳と月次決算を、建設業実務スペシャリストの佐藤が支援します。
試算表を作って終わりではありません。
月次損益の説明、決算予測、金融機関向け資料の叩き台作成、そして銀行・信金との向き合い方まで一緒に——月額顧問料の範囲内で代表の佐藤が直接対応します。
〜建設業の経理に慣れていない委託先で起こりがちなこと〜
このサービスは、最安の記帳代行を探している方向けではありません。
単なる入力代行なら、もっと安価に見つかるでしょう(相場の目安は料金についてでご紹介)。
Indeedでは記帳代行会社が時給1500-2000円前後でアルバイトを募集しているのを散見します。そうしたアルバイトを利用し安価に提供できる事業者がいることも事実です。
でも私は「試算表をメールで送っておしまいで良い」という舞台には上がらないと決めました。
それは経営を数字と時間で話す時間が、「今の窮状を打破するため」または「もう1つ上の業績を獲得するため」に必要で有効と切望される社長が一定数いらっしゃることを知っているから、です。
試算表を作るだけでなく、現場別の粗利・今期の着地・銀行に説明できる数字まで整えたい建設業の経営者に向けたサービスです。
記帳は、現場別損益をつかむための基盤です。
入力して終わり——では、経営判断に使える数字になりません。
現場ごとの利益が見えていないと、資金繰りの予測も正確には立てられない。
記帳は、その「現場別損益をつかむ」最初のステップです。
私が提供するのは、記帳代行の先にある
「現場別損益と資金繰りをつなげ、利益改善・資金改善・銀行対応まで伴走することで、社長が経営判断できる状態を作ること」です。
記帳代行はその入口です。
合同会社Properly 佐藤 崇
▼ 料金の目安
月額 44,800円(税別)〜 +交通費実費
仕訳数・業務範囲によって変わります。作業をお手伝いいただける事務員の方がいらっしゃる場合は減額いたします。
まずはお見積もりをご依頼ください。
2ヶ月単位の契約が可能です。
「記帳代行だけ」を希望される方には不向きなサービスです。
建設業・土木業は現場別の支払い・受領・外注費などで仕訳数が多くなりやすく、実際の取引量で計算すると、汎用の記帳代行でも月3万〜5万円台になることは珍しくありません(下表)。
| サービスの内容 | 仕訳数・取引量による関東地区の相場感 |
|---|---|
| 汎用の記帳代行(入力代行のみ) | 100仕訳:6千〜1万円程度/300仕訳:3万円程度/500仕訳:5万円程度 |
| 関東の税理士法人の記帳代行オプション | 100〜200取引:1万〜2.5万円/以後100取引ごとに+5,000円加算 |
| 建設業向けを明示した記帳代行 | 2.75万〜3万円〜(仕訳件数により上昇、上限非公開) |
| 建設業専門・小規模向け(売上2,000万円以下中心) | 5,500円〜1.3万円程度(対象規模が小さいための価格) |
| 合同会社Properly 建設業専門・現場別粗利・銀行対策・工事台帳まで/売上1000万円〜5億円を目安に |
44,800円〜 |
つまり、入力代行だけを比較しても、御社の規模感では大きな価格差にはなりにくいのが実態です。私たちが届けたいのは、現場別の粗利・銀行に説明できる資料・工事台帳の整備まで含めて、社長が次の一手を打てる状態をつくることです。
自分の会社にはどんなサービスを提供してくれるの?
料金はいくらになるの?
まずは無料の面談で詳しい話をするところから始めましょう
相談無料・秘密厳守・強引な営業は一切ありません
CONTACT
「うちの規模で頼めるか」「どのくらいかかるか」——
現状をお聞きしながら、一緒に判断します。相談無料です。
合同会社Properly 代表 佐藤 崇
E-mail: pro@shikinguri-meikai.com / FAX: 050-3156-7384