建設業・土木業・工務店の経営者の方へ

建設業・土木業の数字は、
入力しただけでは経営に使えません。

現場別の粗利、未成工事、工事台帳、銀行資料——
建設業・土木業・工務店に絞って、
記帳から月次報告・工事台帳・銀行資料まで引き取ります。
売上3億円までの建設業・土木業・工務店を対象にしています。

このサービスは、最安の記帳代行を探している方向けではありません。
試算表を作るだけでなく、現場別の粗利・今期の着地・銀行に説明できる数字まで整えたい建設業の経営者に向けたサービスです。
記帳代行単体なら2〜4万円で見つかるはずです。

なぜ「売上3億円まで」なのか

売上3億円が目安:建設業経理に詳しい担当者を雇うべきか、外部アウトソーシングが現実的かの判断ライン。建設業経理の独特な難しさ(現場別原価管理・完成工事基準)を図解。

ただの記帳代行ではない、3つの理由

1
試算表を送って終わりではなく、今期の着地・現場の損益を、社長が判断できるように伝えます。
普通の記帳代行は「入力して試算表を送る」で終わります。私の仕事は、そこからです。今期の着地がどうなるか、どの案件を優先すべきか——数字を読んで、社長と話します。
税理士事務所で10年、試算表を読んで社長と向き合う実務を積みました。「数字がある。だから、話しができるんだな」——ある工務店社長の言葉が、この仕事の核心です。
2
建設業・土木業に絞った専門家です。全国でも数少ない。
大手税理士事務所に10年勤務した後、東証一部上場の投資会社で事業再生の財務担当者として中小企業に内側から入りました。その中で複数の建設業・土木業の経理を直接担当してきた経験が、私の専門性の根拠です。
「建設業専門」を名乗れる記帳代行は、全国でもそう多くありません。
3
銀行との向き合い方を、一緒に考えます。
「銀行資料を作る」だけが仕事ではありません。何をどう見せるか、何を先に言うか——そこまで踏み込みます。プロジェクト融資の銀行資料を全引き受けした経験、リスケ中でも公庫を動かした経験が、そのまま御社に使えます。

こんな状況、ありませんか?

もっとやれるはず。こんな事務に時間を割くくらいなら、見積りの1つでも書きたい。

料金について

▼ 料金の目安

月額 44,800円(税別)〜

仕訳数・業務範囲によって変わります。まずはお見積もりをご依頼ください。
2ヶ月単位の契約が可能です。

「記帳代行だけ」を希望される方には不向きなサービスです。
記帳代行単体なら2〜4万円で見つかるはずです。このサービスは、月次報告・銀行対策・工事台帳整備を含む「工務店を伸ばす支援」に価値を感じていただける経営者の方に届けたいと思っています。

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合同会社Properly 代表 佐藤 崇
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